昭和1年 後期 2by2 フェアレディZ 3000ZXターボ シルバー
走行7万キロ 小修復暦有り(左リアフロアを軽度の修正暦有り、高速道路にてテスト走行済みですが、直進性能も良く、とても良好なハンドリング&足回りでした。)
※当社認定稀少度数★★★★★
AT・フル装備・アルミ・社外マフラー(柿本改)・Tバールーフ・クルーズコントロール・音声警告(ボイスワーニング機能)
Z31人気の後期型最高級グレード、中でも当時最強スペックと詠われたVG30ETエンジン搭載モデル!300ZXターボ入庫です!!
外観は、ワイド感が堪らない3リッター専用設計のブリスターフェンダーボディが迫力です。
中でもシルバーボディは、膨張色の為ブリスターフェンダーがとても映えます!
又、VG30ETターボエンジンは、当時ではかなりパワフルなエンジンで国内では最高のパワーを誇っておりました。
しかし、有り余るパワーは当時の技術力での5速マニュアルには負荷が大きかったのが原因なのか?!Z31前期型には設定のあった5速マニュアル車が、後期モデルではカタログ落ちをしており、Z31後期モデルは300ZXターボに純正5速車の設定有りません。
ただし、VG30ETエンジンは前期型の頃よりオートマチックとの相性が良く、どちらかと言うと・・・高速域を楽しむスペシャリティーカー的な味付けのZ31は、AT車でも十分楽しめるお車だと思います!
エクステリアは、アメリカン要素が強く、特にこちらの後期型は日産北米デザイン事務所(NDS)の手にデザインされた本場仕込みの?!アメリカナイズされたデザインです。
私などは、始めてZ31後期を見た際ポンティアック社の「あの車」かと思ったくらいです。
又、前期型と比べ室内装備や素材がとても豪華になった感じがします。
ウッド調パネルにブラックレザー風の内張り、皮巻きステアリングに、ダッシュボードの質感、ソフトタッチ仕様のオートエアコン、エレクトリカルSW等、豪華で高品質です。
更に!
現車は当時を偲ばせる機能、ボイスワーニング(音声警告)が未だにきちんと実働機能しており、ドアを閉め忘れ(半ドア)で走行すると「ドアを閉めて下さい」。ライトを消し忘れると、「ライトを消してください」。パーキングブレーキを戻し忘れて走行すると「パーキングブレーキを確認してください」などと・・・・
複数パターンの上品な女性の音声ガイドで注意を促してくれます。
(懐かしい機能ですが、意外と便利な機能でしたよね^^)
その他、マフラー以外は内装・外装共に至ってフルノーマルですが、年式の割にはとても綺麗で程度良好です!
外装は艶もあり、錆も大きな傷もへこみもありませんしTバールーフ部も、高圧洗車機に入ったり、水を高圧で吹きつけても雨漏りもありません。
室内も写真でもお分かりの通りとても綺麗です、走行距離も少なめで機関も良好です!
年式相応以上を超えたGOODコンディションのこちら1台!
ビッグトルク、ターボチャージャーのスペシャリティな走りを是非満喫してみて下さい!
エンジン・AT・クーラーも良く冷え(近年中に整備したばかり)、絶好調のお車です。
探しても中々見つからないブリスターフェンダーの最高峰グレードを、お探しの方へ是非!!
乗り出し総額は、車検2年付税込み総額75万円!!
お買い得ですよ!
※21年4月1日以降登録の、向こう12ヶ月分の自動車税込み、完全総額表示ですのでご安心下さい。後々、21年度の自動車税の請求は致しません