昭和56年 クラウン 4D 2800 ロイヤルサルーン
走行68000キロ 無事故車 ダークブルー
※当社認定稀少度数★★★★★★
AT・フル装備・Pシート・クルーズコントロール
歴代6代目となる112系クラウン、2.8ロイヤルサルーン入庫致しました!
ワイドバンパー装着の最上級グレード”ロイヤルサルーン”になります。
旧車と言えば通り名や、異名、あだ名などの愛称が付いている車種が多いですが・・
こちらのクラウンは、後期型は鬼クラといった通称名で知られる事はご存知の方も多いのではないでしょうか?
そして、後期こそ鬼クラウンと愛称で呼ばれていますが・・・果たしてこの度ご紹介の前期型の愛称はどうなのでしょう?!前期・後期で呼び方も異なるのが正解なのか?
もしくは前期型も鬼クラウンといった愛称で呼ばれているのでしょうか?
少し気になり・・・・・調べてみました。
まず、20年以上前になりますが、私の個人的な知識ではありますが、記憶が正しければ・・・・・・
鬼クラウンの名前の由来は主に2〜3つの説があり、地域や世代等でも認識が異なっていたのを思い出しました。
それらを覚えている範囲でご紹介すると・・・・
1・つり上がった形状のフロントサイドマーカー(ウインカー)からか、フロント正面から見た両コーナーが、鬼の角の様な形状に見えるので、鬼の頭の角をイメージして前期型・後期型共に鬼クラと呼ぶ・・・一般的に良く耳にする説。(しかし、後期型の方がより鋭く鋭利な角度でウインカーがフェンダーに切れ込んでいる形状ですね。)
2・鬼の目(瞳)は、アニメや絵画等の表現上黄色が多いですよね?後期型のフォグランプを内蔵した2灯ヘッドランプの色が真ん中寄りのフォグ部が黄色=鬼の目に似ているから、鬼目と呼ばれ・・・鬼クラウンと言う説(少し苦しい説ですね^^;)
3・後期型の立体的なフォルムのグリルの押し出し感に、鬼の口の様な形状をしたフロントバンパー(確かに真ん中が尖っていたりして、口元をぎゅっと絞っている様にも見えますが・・・)その形状から、鬼面に似ていると言う説。
と、この他にもいくつかの名前の得由来等が囁かれておりますが、、、、
果たして真相は如何なものなのでしょう?どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら是非掲示板の方にでもお書き込み&ご意見をよろしくお願いします。
ともあれ、この度ご紹介の現車は前期モデルとなります!
そして、MS112クラウン、前期・後期を問わず、魅力的な車種である事は間違いないかと思います。
中でも3ナンバーのビッグバンパー装着のMS112クラウンは、おおよそ日本車では初の試みであるカラードバンパーを採用、品のある現在のクラウン像の礎と言っても過言ではないでしょう。
スタイリッシュで重厚感のある直線基調のボディデザインもとても秀逸で、室内のインテリアの造り込みやセンスも素晴らしい完成度の高いお車です。
現車は、前オーナー様の保管状況が素晴らしく、室内はお写真でもお分かりの通り素晴らしく綺麗です!
ウッドやメッキパーツを多用したインテリアに、高品質の厚手の柄入り生地のシートは経たりも無く、色褪せも無く素晴らしいコンディションです。
外装も目立った傷やへこみも無く、リアガラス3面にフィルムを施工してある他は、至ってフルノーマル!
機関も良好で、エンジンの吹けあがりも良く、ATや足回りにも不備はありません。
クーラーも引く冷え、パワーステアリングやパワーシートもきちんと作動しております。
既に流通台数が少ないのはご存知だと思われますが、フルノーマルでこれほど室内が綺麗なクラウンは滅多に出ません!
お探しの方、大切に末永くお乗りになりたい方、もしくはご自分のお好きな仕様へとお探しの方・・・お勧めの一台です!
この度は車検2年付き、税込み乗り出し総額58万円と、かなりのお値打ち価格でのご案内です。
早い者勝ちとなりますので、お探しの方はお早めにご連絡をお待ちしております!