昭和63年 カペラC2 2000cc アンフィニ 300台限定車
走行7万キロ 無事故車 ブラック 前期モデル
※当社認定希少度数★★★★★★7MAX中6つ星!
5速・フル装備・アンフィニ専用アルミ・アンフィニ専用シート・アンフィニ専用ステアリング・アンフィニ専用足回り・アンフィニ専用エンジン
バブルが生んだ数あるネオヒスカーの中でも、かなり希少な一台入庫です。
その名はカペラC2特別限定車”アンフィニ”!この度は、運良く程度良好な一台を見つけ、仕入れる事に成功致しました^^
正に、知る人ぞ知る名車と呼ぶに相応しい、歴代5代目カペラのクーペモデル、通称”C2”ですが、歴代カペラ至上では最強の馬力と走行性能を誇り、最後のクーペモデルとしてバブル末期に登場致しました。
通称&グレード名として使用される「C2」と言う意味は、意外と単純な由来で「シティー・クーペ」のローマ字の頭文字C/Cの二乗と呼べば良いのでしょうか?
Cが2個で”C2”と言うグレードが発案されたとの事。(※海外名はMX-6でした。つまり、マツダMX-6の前身モデルでもあるわけです。)
もちろんセダンモデルやワゴンタイプなどもラインナップされていた5代目カペラですが・・・
クーペはクーペできちんと専用設計されたボディを持ち、ただのスポーティーグレードではなく、セダン・ワゴンモデル等からは完全に独立した特別な存在感を持っていました。
それもその筈で、専用設計されたボディは、美しくスタイリッシュなスポーティーなフォルムで、前後フェンダーは迫力あるブリスターフェンダーを採用!
引き締まったグリル付近のデザインや、ロングノーズ&ショートデッキのクーペスタイルは当時の流行に乗っ取ったヨーロピアンでお洒落な雰囲気。
開発・販売開始がバブル期という事もあり、室内の素材や質感も非常にコストがかかっており、シート等の品質もとても良い印象を受けます。
本来はカペラの名を使用せずとも、新たな名前を冠されて、純粋なスポーツカーとして発売されても良かったのでは?と思ってしまうほどにメーカーの力の入れようと、拘りを感じさせる1台です。
そんな感想を述べたくなるカペラC2ですが、この度ご紹介の現車は・・・・更に上を行く完成度と希少性を誇る300台特別限定車のアンフィニ!!
もちろん、通常のC2との違いは多々有り、まず専用パーツを多用している点。
専用ステアリングに始まり、専用アルミホイール、シート、エンブレム、シフトノブと細かなインテリアやエクステリアに変更点があります。
そして、続いては走行性能や足回りなどの変更点。
エンジンはメカチューンが施されており(後期ハイオク仕様エンジンを前期モデルに採用しております)、150馬力を誇るDOHCエンジンを搭載!
そして、走りを満喫するべく足回りも強化された専用設計の物を使用し、前後ストラットタワーバーを装備し、ボディ剛性もUPしております!
その乗り味はどことなくヨーロピアンな感覚を感じさせ、低速からの出足も抜群な吹け上がりの良いDOHCエンジンは、ストレス無く上まで回り、ハンドリングはシャープでクイック!
程良い硬さの足回りもしなやかで接地感も素晴らしく、コーナーリング性能も良い感じです。
現車は走行7万キロと走行も少なく、未だに発売当時の機関性能をきちんと維持しております!
室内や外装もとても綺麗で、前オーナー様の丁寧な管理と使用方法が伺える感じで全体を通してかなり程度は良好!
エンジンの吹け上がりも良く異音等もありません。
クラッチやその他機関も不良点は見当たらずクーラーも良く冷えますよ^^
この度は、程度良好で希少なこちらの一台!サカエオートならではのお買い得価格でのご案内です!
車検2年付き、税込み乗り出し総額は、なんと58万円!
今後いつ入庫できるか全く検討も付かないほど貴重なお車です。
価値のお分かりになる方、是非見に来てください!お待ちしております。