昭和63年 レビン 2D 1600cc GT-Z DOHC16バルブ スーパーチャージャー
145馬力 5速マニュアル ホワイトシルバーII
小修復暦あり(走行テスト済みです!リアサイドパネル修復暦ありですが、エンジン機関部や足回りにダメージが無い修復暦ですので走行に支障はありませんでした。)
走行11万キロ タイミングベルト交換済み
※当社認定稀少度数★★★★★★
5速・パワステ・エアコン・記録簿・CD・純正エアロ
流通量もかなり減っております・・・!
走りのスーパーチャージャー搭載4A-GZEエンジンを積んだスーパーコンパクトスポーツと言えば、ご存知AE92レビン・トレノGT-Zですが、この度は残存数も少ない希少な”前期物レビン”を入庫致しました。
カラーリングはシンプルで精悍イメージの、ホワイトII。
発売当時は、名車AE86から正統進化した面影の有るモデルチェンジを経て、時代はFRから、コンパクトFFスポーツへと移り変わっていました。
しかし、進化したのはスタイルや駆動方式だけではなく・・・走行性能自体も大きな飛躍をしていたのです!
それは、トップグレードGT-Zだけに搭載されたスーパーチャージャー付き4A-GZEエンジンの登場でした。
低速からグングン加速を開始するスーパーチャージャーで武装した凄まじい加速は、軽量なボディをあっという間に高速域に引き上げ、乗り易く、快適で、何よりも速い!の一言。
当時、初めてGT-Zに乗った人は皆、口を揃えてその暴力的とも言える加速に驚いていたのを思出だします、(ご紹介している私自信もそんな一人でした。何しろ当時はL20ターボに乗っていたので、目からうろこが落ちる感覚を今でも覚えております。)
時代は流れても、今尚色褪せる事の無い新鮮な加速度、走行性能、操舵性、やはり良い物はいつの時代でも通用するのでしょう、
現在でも現役最強クラスのライトウエイトスポーツとして十分通用するスペックに完成度を誇り、室内のレーシーな雰囲気も質感も含め、現在でも十分魅力的なお車です。
本革巻きステアリングに、ホールド性抜群の専用シートにシフターの操作性も良く、
とても乗り易く、それでいて本格スポーツカーも顔負けの走行性能、正に小さなモンスターマシン!
現車は機関は良好の一言、ブーストも良く掛かり、エンジンもシャープに滑らかに良く回ります。
クーラーの冷えも良く、クラッチも良好、安心のコンディションです。
室内もかなり綺麗に使用されてきたお車で、お写真でも確認できるかと思いますが、素晴らしく綺麗です!
外装も大きな傷やヘコミも無く、眩しく輝くホワイトのボディはまだまだピカピカです!
前オーナー様がよほど丁寧に大切にされていたのだと強く感じるコンディションです!
また、機関は至ってフルノーマルで、外観もフルノーマルというフルオリジナルを大切に維持されてきた一台です!
走行はやや多めで軽度な修復暦もありますが、経年を考慮すれば当然の走行距離かと感じます。タイミングベルトなどはもちろん交換済みです。
又、昨今人気のネオヒストリックカー(80年代を主とした車種)は、現時点での程度が大切であり、走行が少ないから程度が良いとは限りません、現時点までの維持環境、整備環境、使用環境がとても大切だと思います^^
この度は、稀少なこちらの92レビン、車検2年付き完全税込み総額は、驚きの39.8万円にての大放出。
程度良好で綺麗な一台です、お探しの方、お早めにご来店お待ちしております!