H3 後期 スープラ2.0 直列6気筒DOHC24バルブ 150馬力 5速
走行13万キロ(タイミングベルト交換済み) ブラック
車検22年3月17日まで!
※当社認定稀少度数★★★★★
5速・フル装備・アルミ・MD・ローダウン
初代スープラ後期型、希少なノーマルボディの5ナンバー!5速マニュアルのGT入庫です。
ご存知の方も多いと思われますが、スープラの歴史は、意外と古く、実は昭和53年登場のセリカの上級車種「セリカXX」として国内でも販売開始されていた車種が、国外輸出時の名称が「スープラ」と呼ばれ販売されておりました、
本当の意味では初代スープラとは、初代セリカXXなのかもしれません。
事実、輸出先国であるアメリカでは昭和53年当時、セリカXXは既に、スープラと言う名称で販売されていた訳です。
どこと無く、セリカXXの形状はスープラと似ているのが納得できます^^
セリカからスペシャリティカーへの派生として誕生しセリカXX、更に進化して誕生したのがスープラという車種。
メーカー側の試行錯誤の上、バブル期の好景気といった時代背景の追い風が生んだ一台と言っても過言ではありませんね!
その後、メーカーの戦略通りか否か?この度ご紹介の、70系スープラは、スポーツスペシャリティーと言うカテゴリとして高級車並みの価格、装備、最新鋭のエンジンを搭載し、トヨタの誇る、最強のスポーツクーペとして、その後しばらく君臨する事に・・・・!
現車は、ワイドボディが多い中、シンプルですっきりとしたデザインのノーマルボディの2.0GT。
そして、ターボモデルの残存数の多い中古流通量の中、希少なNA1G-GEUエンジンを搭載!
ツインカム24バルブのナチュラルなフィーリングは知る人ぞ知る紛い無きシルキーシックスエンジン。
そして、ノンターボながらも最大馬力は150PSと、スポーツ走行には申し分ないパワーとポテンシャルを持っております。
パワフルで滑らかな加速の直6エンジン、スポーツ走行が楽しい5速マニュアル、直進安定性に富んだロングホイールベースに、迫力あるロングノーズ、ショートデッキのスタイリッシュなボディスタイル!!
オリジナルティを完全に残した現車は、ローダウン以外に追加装備やカスタムポイントも無く、エンジンやクラッチ、エアコンや各種装備も良好な1台です。
外装や室内も、前オーナー様の丁寧な扱い、管理状態も素晴らしく、とても綺麗です!
走行距離が多目なのは年式を考慮しても妥当だと思われますし、現在人気が再燃中のネオヒストリックカーは、現時点での程度が一番重要です!決して低走行・高価格な車両が抜群なコンディションとは限りません^^
まずは現車を見に来てください!
車検は22年3月までとまだまだ長く残っておりますので即納車可能!
税込み乗り出し総額は、なんと28万円!!
程度の良い70スープラ、価格も上昇傾向にあり、だんだんと流通台数も減っております、
程度良好・格安・綺麗・なこちらの1台、お勧めですよ!