H10 ジムニーW 660cc XA 4WDターボ 無事故車
シルキーシルバーメタリック 走行12万キロ(タイミングチェーンエンジン)
車検21年12月まで
※当社認定稀少度数★★★★
AT・エアコン・パワステ・4WD・背面タイヤ・社外アルミ・社外新品ステンマフラー・社外新品エアクリーナー・新品社外キーレス・中期バンパー
人気の高いコンパクトクロカン、ジムニー!
この度は、3代目モデルJB23W I型入庫いたしました。
I型とは、新規格軽自動車になり発売された現行型ジムニーの前期モデルに当たる呼称です。
昭和45年の初代モデル発売以来、約40年にも及ぶ歴史を持つジムニーは、
この度ご紹介のJB23型になり衝撃吸収フレームや新開発サスペンションなど、足回りの見直しを施され、
オフロードはもちろんオンロード・高速走行性も格段にUP致しました!
オートマチック車はこれまでの3速ATから、4速ATへと進化し、
エンジンも、DOHC12バルブ ICターボ64馬力のハイパワーな新開発K6A型を搭載!
快適な走りと、更なる悪路走破性の向上を果たしました。
外観のデザインは、これまでのスクエアな直線基調のデザインよりも若干シンプルで丸みを帯びた形状になり、
角が取れたボディ形状は一見全体的に縮小された様な感覚を受けますが、
平成10年軽自動車新規格後のボディのワイド化により、近くで見てみると・・・・かなりボディサイズが大きくなったと感じます。
実際に幅や長さは先代モデルJA11〜22系よりも幅が9cm 長さ10cm程ワイド化されております。
それにより、室内の移住性もかなり良くなり、大人4人が乗っても広く感じてしまう程です!
その他、伝統のラダーフレーム式の屈強なフレームはきちんと継承され、ボディの剛性や足回りの強度も文句無しの出来栄えです。
サスペンションは前後3リンクのコイルリジッド式で乗り心地や安定性もUP!
そして、4WDシステムはパートタイム式で、4Hと2Hの切り替えは走行中でも可能になりました。
その秘密は、エアロッキングハブ仕様ドライブアクション4×4システムの搭載です。
簡単に言えば、エンジンの吸気側に生じるバキュームを利用してハブをロックしたり解除したりする構造なので、2WDでの走行中は前輪を駆動系から切り離して走行可能にしてしまう訳です、
低コストで開発を余儀なくされる軽自動車にして・・素晴らしい技術力です!
少し例を挙げただけでも、数々の新要素を搭載したJB23系のジムニーは、歴代ジムニーの中でもかなり高度な進化を遂げたモデルだと言う事がお分かりになったかと思います^^(とは言っても、ジムニー好きの方は、かなりの人数がいらっしゃるので、私よりも知識を多く持った往年のジムニーファンの方へは、ありきたりな説明しか出来ず、恐縮してしまいますが・・・^^;)
現車は走行距離は多目ですが、タイミングチェーン式の名機K6Aエンジンは絶好調!
ターボブーストの掛かりも良く、オートマも良好な状態です。
先日、テスト走行を行いましたが、軽やかに吹け上がるツインカムターボの走りは、低速からもパワフルで、オフロードや高速走行まで難無くこなしてしまう程の良好なコンディションでした。
足回りの異音やガタなども無く、走行を感じさせない機関部に、年式相応上の綺麗な室内や外装で、前オーナー様も大事に丁寧にお乗りになられていたと感じます!
そして、入庫時こそフルノーマルのお車でしたが、当社にて少々カスタマイズしてみました。
まずは、社外ステンレスマフラーを装着、それに伴い社外エアクリーナーへ交換!中速域のレスポンスがかなり良くなりました。
続いて、オフロード走行では定番のグッドリッチAll-Terrain T/Aタイヤを装着した15インチアルミホイールを装着、かなり迫力あるフォルムへと!
又、エクステリアは4期ワイルドウインド用のフォグ入りバンパーを、あえて同色ではなく、艶有りスーパーブラックで塗装してみました。
リアバンパー下の赤いマッドフラップも心地の良いアクセントで決まっています^^
室内は、DVDナビに、CD/MDを装着し、社外キーレスエントリーを新品装着!
見た目もさることながら、格段に利便性や悪路の走破性はUPしたかと思われます!
車検は21年12月まで付いておりますので、即納車可能、
乗り出し総額は、お値打ち価格の69.8万円!!
新品パーツ多数を取り付け、アルミホイールも決まっています!
その他、スタッドレスタイヤ1式はサービスでお付けします。
2インチのリフトアップは格安にてお受けいたします。