H3 後期 シルビア 2D Q’s スーパーハイキャスパッケージ
5速マニュアル パープリッシュシルバーツートン
小修復暦有り(ヘッドライト裏バッフル部に修復暦有りますが、機関部や足回りにはダメージが無い軽度の修暦です。走行テストも行いましたが走行に支障はありません)
走行10万キロ(タイミングチェーン式) DOHC16バルブ 140馬力
※当社認定稀少度数★★★★
5速・フル装備・社外アルミ・リアスポ・CD・ハイキャス
根強い人気を見せる、歴代シルビア人気NO.1大ブームを引き起こしたS13シルビア入庫です。
昭和63年のS13発売当時、世の中はバブル経済好景気の真っ只中でした。
街中を走る若者向けのスポーティーなクーペと言えば、ホンダ プレリュードが人気を独占している状況下、
プレリュードに負けず劣らない、ローフォルムで近未来的なデザイン、生粋のスポーツカーとしても十分な走行性能を持つS13シルビアは、登場間もなく絶大な注目を得る事に成功致しました。
現在でも十分通用するかと思われる、流れる様な流面系の美しいボディラインや各部デザインは、当時の若者やスポーツカー支持層から爆発的とも言える支持を受け、一気に大人気車種へと上り詰める事に。
それまで直線ラインを多用したボディデザインが普通だった日本車のスタイリングに、
一石を投じたS13シルビアのスタイリングは、その後の日本車のデザインを大きく変える事になったと言っても過言ではありませんね^^
室内は、シンプルながらも今までの日本車には無い曲面を基調としたデザインで、経済性よりも移住性やデザインを主とした4名乗車仕様。
当時は、デートカーと呼ばれるクーペスタイルの車種は、その通り名の通り、贅沢な2名乗車を主観とした造りが多く、現在の様に人数が多く乗れる様な概念が少なかったのだと推測できますが、良い意味で無駄の有るデザインがバブル期を彷彿させます。
スタイリングだけに留まらず、スポーツカーとしても人気があった訳は、全グレードにCA18系(前期型)ツインカムエンジンを搭載し、ターボモデルの設定、その他エンジンや足回りハンドリング性能等も高く評価されていたからだと思われます。
後期型になると、1800ccCA18系エンジンから、全車2000ccSR20系エンジンへと走行性能の面でも進化を遂げ、スポーツ色がより強くなってきた感を受けます。
この度ご紹介の現車は、名機SR20ツインカムエンジン搭載、グレードはNA派の方へおすすめなQs!
NAエンジンですが、DOHC140馬力のSR20エンジンを搭載しておりますので、シャープでパワフルな走行性能を誇ります。
スポーツカー入門やNA派の方へ是非お勧めしたいお車です。
室内も外装もとても綺麗なお車で、機関も絶好調です!
エンジンも良く吹け上がり、アイドリングの乱れや異音も無く良好なコンディション!
エアコンやクラッチも良好です。クーラーも寒いほど良く冷えます!
外装も機関もフルオリジナルで、フルノーマル。
最近、流通台数も減り、価格高騰を余儀なくされているS13シルビア、
この度は、車検2年付き、乗り出し総額は39.8万円と、かなりのお値打ち価格でのご案内になります!
お探しの方は、是非お早めにご来店をお待ちしております〜!