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ホーム|在庫車メーカー別リスト: 日産H2 スカイライン 2600 GT-R DOHC24バルブICツインターボ 4WD 280馬力 社外アルミ・マフラー・FRPボンネット
商品詳細
H2 スカイライン 2600 GT-R DOHC24バルブICツインターボ 4WD 280馬力 社外アルミ・マフラー・FRPボンネット

H2 スカイライン 2600 GT-R DOHC24バルブICツインターボ 4WD 280馬力 社外アルミ・マフラー・FRPボンネット

販売価格: 548,000円 (税込)
H2 スカイライン 2D GT-R 2600cc DOHC24バルブICツインターボ
ホワイト 4WD RB26
走行不明 (タイミングベルト交換済 ) 少修復暦有(走行テスト済み、走行性能に支障は無い軽微な補修暦有りです、第一メンバー修正跡有り)

※当社認定稀少度数★★★★

5速・フル装備・ABS・ハイキャス・藤壺マフラー・社外アルミ17インチ・4WD・LSD・フルエアロ・CD・FRPボンネット

R32、初期物GT-Rまたまた入庫です!
ご存知、スカイライン史上8代目となるモデルで、今尚強い人気を誇る車種のR32、
最強グレードの「GT-R」が16年ぶりに復活し、世の自動車ファンを驚かせたことでも有名ですね。
過去のスカイラインで、GT-Rモデルが存在したのは、昭和44年PGC10型、いわゆるハコス、続いて昭和48年、KPGC110型いわゆるケンメリスカイライン、その後も順調に開発され続けると思われたGT-Rは、この頃からオイルショックや、レース業界の沈静化等により、その姿を消すこととなります。
昭和48年の発売を最後に、実に16年間も開発されないGT-Rは、その後も幻のトップグレードとして、語り継がれました。
そして、時は流れ、平成元年、R32型スカイラインにて、ついに奇跡の復活を遂げたのです。
発売当時は、日本経済は超好景気のバブル期、世の中の環境や、好景気がGT-Rを復活させたと言っても過言ではないかも知れませんが、
実の所、80年代前半から、日産社の中で「901運動」と呼ばれる自動車開発コンセプトがあり、その内容は、
「1990年代までに技術の世界一を目指す、90年までに世界一速い車を作る!」この精神力と、技術力の賜物がRB26DETTエンジンやアテーサE-TS4WDシステム、ハイキャス等のハイテクノロジーな新技術を生み出し、
時代が好景気だった事も重なり、名車R32 GT-Rが誕生したのかも知れません。
もしも、901運動や、バブル期といった、自動車開発に最適な環境が無ければ、GT-Rは復活しなかったとも言われております。
やはり、いくら素晴らしい車種の構想があっても、開発に掛かるコスト、人件費、更には、完成後の販売状況等を考えると、不景気な時代の場合、販促的に成功する可能性も低くなってしまうかも知れません。
正に、R32スカイライン・・・偶然が生んだ名車と呼べますよね^^

現車は、軽微な修復暦が有りますので、先日走行テストを行いましたが、直進性、コーナリング性能、4WDシステム・ブースト・足回り・エンジンの吹け等にも全く問題は無く、ブレーキも良く効き、機関系はかなり良好なコンディションです!クーラーもキチンと作動し、良く冷えました!
これで、お客様に販売しても問題は無いと判断いたしました^^
やはり、走る為に製作されたスポーツカーですので、仕入れ時にはかなり気を使います。
GT-Rに限らず、スポーツカーを選ぶポイントとして、当社は仕入れ時に以下の事を確実に確認して仕入れを行っております。
・アイドリング時のバラツキや異音、足回りのガタ、クラッチの状況、デフの固着、ホイールベアリングの異音やガタ、冷却系からの水漏れ、各部オイル漏れ、オイル内への水の混入暦、逆に冷却水へのオイル混入暦、エンジンの吹け上がり、各種メーター類の故障の有無・・・などなど。
又、ターボ車の場合は、匂いにも敏感になります。ブローバイガスにオイル混入量が多ければ、焦げ臭く、白煙も出ます、インタークーラー等の冷却系にも、負担が掛かっている場合、水漏れやLLCの独特な香りが漂ってきたりします、
各種のチェックを終え、整備できちんと直りそうな場合は、仕入れてまいりますが、
かなりの整備費用を費やしそうな場合や、大きく錆が出ていたり、原因不明の異音や、余りにも粗悪な使用状況下であったと思われる車両は仕入れリストからは確実に外しております。
後は、車種によってのウイークポイントが、異なるので、重点的に調べてみたりもします、
因みに、R32系スカイラインのウイークポイントとして、良くある状況をご案内しますと、
1・エアコンの故障・・・・主にコンプレッサーの焼き付きが一番多い原因です。
2・ラジエーターや、ホース類からの水漏れ・・・・かなりの加圧を受けたラジエーターは、ピンホールなどから水漏れ等が良く見受けられます。
3・オイル漏れ・・・・滲み程度でしたら、メーカー指定の許容範囲が有りますので、見分けが可能ですが、ボタボタと漏れている場合も良く見かけます、原因はタイベルカバー内のオイルシールや、タペットカバーからの漏れが圧倒的に多い印象です。
4・エアフローセンサー不良・・・・エンジンの吹け、アイドリング時の安定が悪くなり、時々走行中に失速する事やエンジンが停止する事も。センサー交換は意外と容易で、交換資金も安価です。社外エアクリーナーを装着している時等に良く見かけます。
5・エンジン内部の損傷・・・・これは余り見かけませんが、完全に1〜2気筒が正常に爆発しておらず、簡単に言うと「1〜2発死んでいる」といった、場合です、原因として、過去のオーバーヒート暦にて、ヘッドガスケットの抜け、歪み、冷却系からの水の混入、ピストンリングの損傷による、棚落ち現象にて、シリンダー内部の圧力不足等ですが、
プラグコードの劣化や、プラグ自体の寿命が原因の場合もあります。
しかし、時間が限られているオートオークションでは、そこまで見極める事は困難ですので、当社では仕入れを断念しております。
その他は、他の車種も同様に、消耗品の劣化具合等が目安にもなります。

この度ご紹介のお車は、上記のチェックを行い仕入れてまいりました。
機関は良好で、室内も年式相応上で、とても綺麗です!
外装は、ボンネットのみFRPのブラックですが、ボディ同色ペイントも格安で可能です。
その他、ボディ全体は、元色ガンメタリックを、ホワイトパールに全塗装済み。
塗装状況は、格安で粗悪なオールペイントではなく、下地の塗装を剥離した後に、下地処理を行った上で綺麗に塗装されております。
目立つ様な大きなヘコミや大きな傷は有りません!
機関も内外装も、まだまだ良好な1台、車検2年付き、乗り出し税込み総額はなんと72万円!
機関系・給排気系のチューン、その他カスタム部も無く、社外アルミ・マフラー装着程度の殆どフルノーマルの車両になります。
ベースをお探しの方、ノーマル派の方へ、是非見に来て下さい!

★乗り出し総額には平成21年4月から〜平成22年3月までの12か月分の自動車税も全て含んでおります。

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