H5 後期型 インフィニティQ45 4500cc V8 DOHC32バルブ 280馬力
走行8万キロ 無事故車 プラチナシルバー 本革シート
※当社認定稀少度数★★★☆
AT・フル装備・ABS・エアバック・アルミ・サンルーフ・本革シート・キーレス・バネサス
最近余り見かけなくなって参りましたQ45ですが、フルノーマル・程度良好な1台入庫致しました。
言わずと知れた日産を代表する高級車のインフィニティQ45ですが、
初代インフィニティ、その開発時期、日本はバブル経済の真っ只中の好景気。
各メーカーは、競い合って得意のジャンルで開発にハイコストをかけ、の高額車種を次々と開発、
そんな中、日産・トヨタは今までに無い高級車の開発を開始致しました。
完成した車は、トヨタ社=セルシオ、言わずと知れた、自動車業界を変えた1台ですね。
どちらかと言うと、内装・外装の装飾等よりも、新開発メカ・ハイテクノロジーを惜しげもなく投入され、徹底的に乗り心地や、エンジンの性能に力を注いだ1台でしたが、
日産=インフィニティQ45は、セルシオのコンセプトからは少々路線が違う、その名も「ジャパンオリジナル」
世界へ向け、「和」をイメージした見た目のデザイン、押し出し感、広大な移住性の確保、贅沢過ぎる?!自動車とは思えない内装・外装の拘り(特に七宝焼エンブレムや、金粉を使用した蒔絵や漆塗りの内装装飾品等)が随所に見られ、豪華絢爛の一言。
もちろん見た目だけではなく、新開発のハイテクノロジーも投入され、油圧アクティブサスや、4500ccを誇るVH45型エンジン DOHC32バルブ 280馬力も話題となりましたが、
セルシオの歴史的完成度にはTOTAL面でも及ばず、完成度及び販売台数的にも敗退を余儀なくされました。
その後、なにかとセルシオと比べられながらも、ベースをプレジデントとして活用し、ホイールベースの延長、更なる外観や内装の見直しなどを経て翌年には2代目プレジデントを発売開始。
元々完成度が高い車種でしたので、その押し出し感の強いスタイルに人気も出始め、その後12年間も製造される事に。(もちろん、開発当初よりプレジデントのベースとしての先行発売の車種として開発されていましたが、、インフィニティQ45としては8年の製造で絶版に。)
皮肉にもインフィニティQ45としてではなく、プレジデントとしては「和風高級車」のコンセプトが成功を収めましたが、セルシオと比較をされ続ける等、不運な運命の車種であった事は周知の事実でした。
但し、コンセプトや完成度の高さも含め、
プレジデントではなく、インフィニティQ45として、少数派ではありますが、コアなユーザー層では絶大な人気があった事もまぎれも無い事実です。
しかし、全国的な観点から見れば新車販売不振であったが為に、現在のQ45の中古車での流通残存数は大変少なくなりつつあります。
一時、底値が付いた頃、ハイコストな高級車の割にかなりの格安で流通しており、
一部のカスタムベースとして、かなり人気が出た時期も有り、フルノーマルの程度が良い車両を探す事は特に困難な状況となっております、、、
そんな中、この度御紹介の現車は、
完全フルノーマルの車体に、純正ホイール、サンルーフ、本革シートと装備も抜群。
フルオリジナルの原型での良好なコンディションでの御紹介です!
エンジンは異音も無く、滑らかで素晴らしい吹け上がり、ATや足回りもまだまだしっかりしており、エアコンもしっかり効きます。
室内も、レザーシートのコンディションや、その他内装の劣化なども少なく、かなり良好な状況です。
外装も同様に大きな傷や凹みも有りません、
後期型、レザーシートにサンルーフ付きのこちらの1台、
この度は車検2年付き、乗り出し総額45万円でのご案内です!
お探しの方、是非お早めにご連絡をお待ちしております!
★乗り出し総額には平成21年4月から〜平成22年3月までの12か月分の自動車税も全て含んでおります。