H4 MX-6 2ドアクーペ V62000cc DOHC24バルブ 160馬力
走行7万キロ ブリリアントブラック
※当社認定稀少度数★★★★★
5速・記録簿・アルミ・4WS
久しぶりに見つけてまいりました、
稀少、MX-6 5速マニュアル!正に数年ぶりとなる入庫です!
スペシャリティークーペが流行した90年代初頭、
世は、シルビア・プレリュード・GTO・Z32・NSX・ソアラ等・・・
魅力的なクーペスタイルの車種人気が集まり、数々の名車が誕生しておりました。
当時は、各自動車車メーカーが、バブル期後半近辺から他メーカーと競い合いながら開発を進めていたジャンルで、
高価で豪華な装備等が採用され、新開発の技術が介入されている事などが多いのが特徴です。
そんな中、マツダ社から誕生したのがこの度御紹介のMX-6でした、
V6エンジン搭載、2000ccと2500ccの2種類のエンジンを選択でき、スポーツ4WSシステムを搭載。
3ナンバーサイズのワイドなボディ、現代でも通用しそうな近未来的な流面的なデザイン、
室内装飾は決してバブル期の様な”豪華さが売り”では無く、あくまでもスポーティーでいてシンプルですが、本革巻きステアリングの標準装備、シートの形状や素材等には、スポーツカーとして、かなりの拘りが見受けられます。
搭載エンジンは、V6型 2.0 2.5 KF型エンジン、いずれもツインカムでパワフルな走行性能を発揮、
シルキースムーズと呼ばれた滑らかな吹け上がりと、高出力なトルク、ゆとりあるパワフルな走りが魅力です。
そして、足回りはスポーツ4WSを搭載、コーナーリングの安定感はもちろんの事、操舵感はかなりクイック!
「FF車独特のリアのトラクション不足も感じさせせない」高度な機動性は素晴らしく、ワインディングロード等を走ると病み付きの走りを体感できます^^
しかし、MX-6の一番の魅力と言えば、やはり、デザインなのかも知れません。
プロジェクターヘッドライトを採用した精悍なマスク、ローフォルムのフロント部から始まり、同社クロノスがベースの長いホイールベースは、実際に現車を見るとなかなかの迫力。
機動性を考慮すると、専用ボディのショートホイールベースが望ましかったとも言われておりますが、個人的にはこの長いホイールベースがローフォルムな車体とマッチしており、素晴らしいデザインだと感じます。
そして、なだらかな傾斜を描くリアピラーのデザインは秀逸で、全体的にすっきりと纏まった、とても美しいフォルムです。
正に知る人ぞ知る名車と呼ぶに相応しい1台ですね!
現車は、未だ室内も素晴らしく綺麗で外装も大きなヘコミ等ございません。
機関も良好で、車検もタップリ残っており、即納車も可能!
ネームバリューも低く、決して大成を収めた人気車種とは言えないMX-6ですが、
その完成度、希少性はかなりの物で、お探しの方も少なからずいらっしゃるかと思われます。
この度は、そんなMX-6を、大特価にてのご案内です!
税込み乗り出し総額は、なんと45万円!
価値の分かる方へ・・是非!
ご連絡お待ちしております。