昭和56年 初代ソアラ 2800cc GTエクストラ 本革シート 純正5速マニュアル
走行7万キロ 無事故車 ゴールドIIホリゾンタルトーニング
※当社認定稀少度数★★★★★
5速・フル装備・アルミ・本革シート
【未体験ゾーンへ!】
ピンときた方も多いキャッチコピーではないでしょうか!
久しぶりの5速マニュアル、初代ソアラ入庫です!最高級グレードの2800GT-EXTRAの純正5速は元々生産台数も少なく、かなり貴重です。
2000ccグレードは5速マニュアルも良く見かけますが、2800cc〜3000ccグレードの初代ソアラ5速マニュアル車は、ここ数年の、日本中のオートオークション会場に、年間2〜3台以下の平均流通量と言えば、その希少性もお分かりになるかと思います。
しかし、数有る日本車の名車と呼ばれる車種の中、こちらの初代ソアラ、
日本車至上「最も憧れた人の多い車」ではないでしょうか?!
最先端のエレクトロニクス技術を満載し、良い意味で無駄の多いデザインのスタイリッシュなクーペスタイル、日本発のスペシャリティカー(ハイソカー)と呼ばれる位置付けを確保し、後の日本の自動車業界を大きく変えた1台であることは間違い有りません!
初代ソアラの誕生は、1980年(昭和55年)大阪国際モーターショーにて、コードネーム「EX-8」として、トヨタ社展示ブースへ登場!
翌年昭和56年には、正式名称「ソアラ」として華々しく一般販売を開始されました。
又、ご存知の方も多いと思いますが、初代ソアラを手がけたトヨタ社、開発責任者のO氏は、初代ソアラ開発にあたり、ライバル会社である日産スカイラインの新車を約3台ほど徹底的に完全分解し、
各方面からの分析、解析、人間工学に至る研究と研鑽を重ねたと言うエピソードは知る人ぞ知る本当に有った実話です。
その他、ボディの空力計算、各部計器類の設計や、インテリアの操作性等にもかなりの拘りを持ち、前にも述べましたが、最先端の技術力を惜しみ無く投入した、正に歴史的とも言える至高の1台を完成させるに至りました。
機関面でも、当時最高級車である同社クラウンに使用されていた名機5Mエンジンを搭載し、走行性能も折り紙付き。
しかし、新車価格はとても一般人には手の届かない高嶺の花・・・・・・
当時を振り返り、強い憧れを今尚胸に秘めている方も多いのではないでしょうか?!
現車は、一番人気のゴールドIIカラー、本革シートも破れや切れも無く、丁寧に使用されてきた感じのお車です。完全に年式相応上のコンディションです!
先日テスト走行もいたしましたが、2.8リッター5M-GEU ハイパワー高トルクのエンジンに5速マニュアルの相性は素晴らしく抜群のマッチングで、
現在のタイムリーなNAスポーツカーにも負けず劣らぬ滑らかで、シャープな吹け上がりに感動すら覚えてしまう程、かなり良好な走行性能、スポーツカーとして名に恥じぬ程、純粋に速い!と感じさせてくれました。
それでいて、静寂性に優れ、豪華な装備に贅沢なクーペスタイルは、現在の自動車では決して真似の出来ない贅沢な一台だと、再認識致しました。
今尚色あせない魅力の初代ソアラ、お探しの方は必見です!
内外装美車、完全フルオリジナルのフルノーマル車、機関も絶好調な初代ソアラ最上級グレード2800GTEXTRA、
人気色に、稀少5速マニュアル!
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早い者勝ちの販売となりますので、どうぞお早めにご連絡をお待ちしております!