昭和48年 セリカLB 1600ST 4速 ワンオーナー ブルー
車検21年10月まで 修復暦は低年式車の為有りとさせて頂きます(走行テスト済みですが、走行上支障となる様な不具合は有りませんでした) 走行不明(ODメーターが10万の単位が無い為)現メーターは1万7千キロ
※当社認定稀少度数★★★★★☆
4速・記録簿・ラジオ・ワンオーナー
稀少なセリカLB、人気色のフルノーマル、初期物のワンオーナー車入庫です!
美しいボディカラーは人気の高いターコイズ系ブルー、屋根付き車庫保管車にて室内の焼けや汚れも少なく、内外装共にグッドコンディション。
機関は、前オーナー様が、往年トヨタディーラーにて整備をし続け、10万キロ時にエンジンを一度OHしている為、現在の2Tエンジンの調子は絶好調です!
セル一発始動に、ワンカムならではの低速トルクが太く、とても快適な走り。
現車は、グレード的には、つい目が行きがちなGT系DOHCモデルの下ランクのSTですが、重量960キロのライトなボディに、100馬力のワンカムエンジン搭載、お察しの通り、かなりパワフルで、低回転域は上級グレードのツインカムモデルを凌ぐ瞬発力です!
ワンカムモデルは故障も少なく、故障時の整備製も良いので、競技等を行わない方には、十分な走行性能だと思います。
カスタム重視の方もいらっしゃるかと思いますが、トヨタ車に限らず、70年代のお車をチューニングする場合、シングルカムエンジンの方がパーツも多く、シンプルな機関の為、丈夫で弄りやすいとも言われております、実際に、日産製のL型エンジンが有名ですよね^^
しかし、この度は、ワンオーナーで乗り続けてこられた、こちらのフルノーマルのLB、出来ればこのままノーマルの美しさを残して乗り続けて頂きたい1台です。
ツインカムモデルに比べ、経済的な低燃費の1600ccOHV 8バルブエンジン、純正シート等も破れも無くとても綺麗で、ノーマルのスチールキャップ付きのホイール、
初代セリカSTと言えば、言わずと知れたフルチョイスシステム採用グレード車ですので、一台一台オーナー本人がエンジンやギアボックス、室内装備や外観等を選べたお車ですので、同じ仕様の車が殆ど存在しないといった楽しみ方も有ります!
又、この度御紹介のお車、先程もご説明した通り、整備管理はかなりしっかりとされていましたので、数十年前からのディーラー記録もファイリングされてしっかり残っております、その影響により機関の程度はかなり調子が良く、純正キャブの調整も抜群な状況で吹け上がりもとてもシャープで、滑らか。
シフトレバーも、カラー等の破損が無く、スコスコと小気味良くシフトチェンジが可能で、クラッチやブレーキ、水周りの整備も万全です。
先日も、60キロほどのテスト走行へ出かけましたが、
現代でも十分通用する程のパワフルな走りに、意外としっかりとした足回り、直進安定性も良く普段乗り出来る状況のコンディションでした。
しかし、特筆すべき最大のポイントは、機関的な物や内装・外装の程度ばかりではなく、
素晴らしいボディデザイン!です。
リフトバックと言われる、ノッチバッククーペスタイルは、それまでの日本車には無い独特のデザイン。
給油蓋もリアガーニッシュのセンターに添えつけられ、ロングノーズ・ショートデッキ・リアハッチ付きのデザインは、当時の自動車の最先端を行くアメリカ車的な味付けが施されており、テールランプ(通称:バナナ・ブーメランテール)等の装飾にも拘りを持ち、
今見ても、斬新で、格好の良いバランスの取れたスタイルです!
この造形美を、是非後世に残したいと、ついつい感じてしまいます。
大切に、ゆったりとドライブに使用する等して、末永くお乗りに乗りたい方に是非お勧めしたいこちらのワンオーナーセリカLB!
車検は21年10月までとタップリ残っております!程度は良好ですので、お急ぎの方へは即納車も可能。
税込み完全乗り出し総額は、82万円!
かなりのお買い得車です、お探しの方、是非お早めにご連絡をお待ちしております!