H1 ピアッツァネロ 2.0 ”VIVA”XSターボ 150馬力 ブリテッシュグリーン
走行6万キロ (経年劣化を考慮して5万キロ時にタイミングベルト交換済み)
無事故車 車検20年12月まで
※当社認定稀少度数★★★★★
AT・フル装備・記録簿・アルミ・エアロ・リアスポ・2オーナー
稀少ヤナセ物、国内限定100台(内AT車80台)限定車のピアッツァネロ入庫です!
ピアッツァの一番の魅力は、やはり巨匠ジウジアーロのイタル・デザイン!
シンプルな直線の中に、シャープに切れ上がる曲線・・・常人にはとても真似の出来ない、言葉では言い表せないスタイリング、更に空気抵抗値をも計算されたフォルムです。
特にこちらの初代ピアッツァは、ローフォルムなロングノーズ”チルトボンネット”の斬新なスタイリングが有名なお車ですが、、、、
今から数十年前の新車登場時、魅力的なローフォルムのストレートボンネットにフェンダーミラーを装着し発売開始した所、設計者であるジウジアーロ氏が、折角のスタイリングを台無しにする気か!
と、激怒したと言うエピソードが有名です、真意の程は不明では有りますが・・・・
しかし、それ程スタイリングに真剣に取り組んでいた氏だからこそ生まれたエピソードではないでしょうか?!と、私は思ってしまいます。
その願いが通じたのか、数年後、規制緩和にてドアミラーが国内でも解禁され、国産車で最も早くドアミラーを純正装着したという由緒有る車としても有名です。
(マヨネーズボトルと言う愛称も有名ですよね!)
又、イタリア語でNEROとは「黒」、「黒色」を意味する言葉。
いすゞ社が開発したピアッツァを、フェイス違いの同型車ヤナセからOEM発売する事になり、その販売網から「影武者のピアッツァ、漆黒のNERO」を捩った意味なのでしょうか?
そのせいか、一般的にヤナセ物はダークカラーの車体が多いと感じます。
兄弟車と言えども、個人的には、半目リトラクタブルよりも、より一層シンプルなこちらの角目4灯のNEROバージョンの方が好みなのですが、いすゞ物の半リトラライトの愛嬌有るフェイスの愛好家も多く、甲乙付け難いデザインになっておりますので、その辺りは乗り手の方の感性次第でしょうね^^どちらも秀逸なデザインである事には変わり有りません。
因みに、機関や性能は両車ともほぼ同一の性能です、
そして、この度ご紹介の現車は、意外と稀少なAT車。
エンジン・ブースト・エアコン・AT・まだまだしっかりしており、前オーナー様もしっかりと整備をして車庫保管で大切にされていたお車ですので、長年愛用できる状況だと思います、
シングルターボエンジンは、スムーズでシャープな加速を生むパワフルな走行性能、足回りもガタも無く、程良い硬さのヨーロピアンな味付け、その他随所に見られる拘りの装備も素晴らしく、シートはレカロタイプ、皮巻きステアリングに、飛行機を思わせるコックピット風のサテライト式コックピットパネルの使用感も良く、正に至高の一品と言える名車です。
外装は錆や大きな凹みも無く、室内も新車時のビニールシートが内張りに残っているほど、綺麗です!
ボディカラーも一番人気のゴールドストライプ入りのブリテッシュグリーンで、独特のスタイリングにマッチしておりとても綺麗です、viva xsのゴールドカラーデカールも稀少ですね!
それにしても、シンプルなデザインは今見ても斬新で新鮮、
1979年、ジェネーブショーにて、「アッソ・デ・フィオーリ」コンセプトにて発表され、1981年に正式発売、人気があるのか、マニア向けなのか、結局10年間以上にも及ぶ販売暦を残すことになった初代ピアッツァ。
現車はYANASEと提携販売網にて発売されたNEROバージョンの限定車。
是非、価値の分かる方へ乗って頂きたい、、、そんな一台です!
車検も付いておりますので即納車可能な極上なこちらのピアッツァ、
気になる価格は、サカエオートならではのお買い得感タップリ価格、
自動車税、リサイクル等税込み乗り出し39.8万円です!
かなりお買い得!早い者勝ちです。