昭和59年式 レパード 4ドア TR-X L20Eターボ 走行5万キロ ホワイト
修復暦不明ですが、低年式車ですので、有りと表記させて頂きます。
車検は22年3月まで!
※当社認定稀少度数★★★★★★★MAX!7つ星!
5速 ・フル装備・クーラー・アルミ・エアロ・板ハネ・720タイプメッキドアミラー・テクノレーシング14インチ前後8J
今や貴重な後期型F304ドアレパード、
更に稀少な純正5速マニュアルL20ターボ!
ライトなハーフエアロやマッドガード、板ハネを装着し、少々派手なエアロフォルムですが、
この時代の日産車は、アルミを変えただけで暴0族と間違われてしまうという、ある意味懐かく、少々過激な80"sスタイルな一台。
普段公道ですれ違う事がまず無い車種ですので、知らない人は「いったい何の車種だろう?」と思われる事だろうと思います。
しかし、そのスタイリングは欧州車にルーツがあり、イタリアの工業デザイナー、ピニンファリーナの手によりデザインされた経緯を持ち、洗練されたスタイルは今見ても斬新で、
当時の最先端ハイテク技術を駆使した数々の装備なども含め、名車と呼ぶに相応しい一台だと思います。
その風貌は、イタリアンスポーツカー並みの低い車体に、直線美が美しいローフォルムでいてエッジの効いたスタイリッシュでスポーティーな外観!
現車を見て頂ければその迫力と凝ったデザインに圧倒されるかと思います^^
実際に、当時の日産車での位置付けとしては、かなりの高級車の部類に入り、新車価格もかなりの高額を誇る高級パーソナルカーとして販売展開されておりました。
決して人気が低い車種では無かったのですが、販売台数が多かった車種では無く、その原因は同時期に発売された最大で最強のライバル車種であるトヨタ・ソアラに、当時の日本人受けするスタイリングを始め、搭載エンジンの完成度やハイテク装備で水をあけられてしまい、一気に不人気車種へと脱落してしまいました・・・・
しかし、当時の総トータルでの製造台数の少なさも手伝って、現在ではかなり稀少なネオヒストリックカーとして着目を集めだしております!
私こと店主も、始めて免許を取得し、購入した車種がこちらのF30初代レパードでしたが、20年前でも街中ですれ違う事が少ない車種で、当時から稀少な車種でした^^;
不遇の運命を辿り、万人受けはしなかったレパードですが、その完成度やデザインはマイナーな少数派での間ではありますが、熱烈な人気が有る車種である事も周知の事実で、
今見ても斬新で新鮮なデザイン、残存台数の少なさも踏まえお探しの方も多いのではないでしょうか?
又、新車販売時こそ「一昔前のエンジンを搭載している」と、酷評を受けたL20エンジンを支流に搭載している事が、今や逆に功を奏し、エンジンパーツや補機類、ミッション等の重要機関パーツの入手が容易で、
末永く維持していくといった観点から見ると、最も維持をしやすく、最も希少性の高いお車と言えるかも知れません。
なにしろL20エンジン&ミッションは、レパードが発売される10年以上前から使用されてきた日産を代表するメイン機関で、
昭和44年から〜昭和62年以降まで製造され続けられた経緯がありますので、至る所からパーツを入手出来るといったメリットは、旧車を維持してゆく面ではかなり心強いかと感じます。
因みに、パーツ互換性の有る有名な車種は、
歴代の名車、ハコスカ・ケンメリ・ジャパン・R30と言った歴代スカイライン勢、
セドリック・グロリア・ローレル(230系・C31系)・フェアレディZ(S30・S31・130系)・ブルーバード・・・・・
これらのL20エンジン搭載車のオルタネーター(IC式)、ラジエータ、ミッションも互換性のある物が多々有り、「レパード用」と言う訳ではないパーツもかなり流用する事が可能です。
実際に、ハコスカ・ケンメリ・フェアレディZのエンジン補機類等は今尚社外製品で新品生産されている物も多く、これらのパーツを流用できる事は、末永くパーツの安定供給が可能だという事実を物語っております^^
こう考えると、レパードに限らず、L6エンジン搭載の旧日産車は、かなり恵まれた環境で旧車ライフを楽しむ事が可能ですね!
この度ご紹介のF30レパード、
内装や外装はもちろん、機関も極上のコンディションでのご案内です。
税込み総額120万円、分かる方には分かるお値打ち価格での大放出!
お探しの方は、是非一度見に来てください!