昭和61年 クイントインテグラ ZS 1600cc DOHC16バルブ 100馬力
5ドア ハッチバック ホワイト 走行11万キロ 無事故車
※当社認定稀少度数★★★★★★6つ!
AT(4速)・パワステ・エアコン・社外アルミ・ステレオ・無事故車
稀少なホンダのネオヒストリックカー(いわゆる、80年代の準旧車系)初代インテグラ、クイントインテグラ入庫いたしました!
80年代のネオヒスカー又は、ネオクラシックカーと言えば、やはり日産ですとスカイライン鉄仮面、セブンス、ガゼール・910系ブルーバード・430セドリック・グロリア・スカイラインジャパン・初代レパードなどなど・・・
トヨタで言えば、マークII3兄弟、61系、GX71系、クラウン12系、セリカXXや初代ソアラ・・
その他、三菱車の場合、スタリオンやランタボ・ギャラン・シグマ・ラムダ兄弟車・・・・・
マツダの場合、サバンナRX-7やルーチェ、カペラ・ファミリアスポーツ・・・
今でも結構見かける事の出来る車種ラインナップですよね!(とは言え、そうでもないような車も有りますが^^;)
しかし、日本を代表する3大メーカーの一つ、HONDA系のネオクラシック系の車種は、なかなか残存が難しいのでしょうか?
私も滅多に見かけません、中でも80年代当時人気を博したのは、プレリュード・アコード&エアロデッキ・インテグラ・シビック・初代レジェンド・ブルフドック・CR-X(バラード系)でしょうか。
現代でも街では余り見かけませんね^^;
80年代初頭から、ホンダ車と言えば、コンパクトスポーツや、デートカー的な若者向けのお洒落な都会派のデザインの車種を売るメーカーと言った印象が強かったのを記憶しております。
そんな中で、HONDA系のネオヒスカーの残存数の少なさの理由の一つに、デザインが近未来過ぎていた為、他メーカーがHONDA系のお洒落なデザインを参考に(これは,あくまでも個人的主観ですが、ホンダ車のデザイン、サンルーフ率が高かったり、豪華な装備品等は、後世の車種のお手本になるデザイン・装備を、他メーカーの一世代前に完成させている感じがします、機関は又、別物ですが。) それを参考としたデザインの車を他メーカが発売すると、皆、他メーカーの車を購入し、その際に、ウィークポイントであるボディ板金の脆さ等を訴え、廃車にしてしまうといった循環、又は先駆けのホンダ、いわば自動車業界のフロンティア的な立場のホンダ車は、時代背景と共に色々な形態、ミニバンやワゴンの流行を促したり、それまで人気のあった車種をバッサリと絶版してみたり、と思えば数十年後に絶版車を復活させてみたりと・・・ある意味とても冒険心があるメーカーで、良く言うと後腐れの無い、悪く言うと余り伝統を重視しない車種構成とでも云えば良いのでしょうか?^^;(シビックの様な伝統派の車種も御座いますが、シティターボの様な一時だけの人気車も記憶にあるかと思います。)
アコードを題材に考えれば、クーペが人気の時代はクーペを大量生産し、インスパイア(アコードセダンですね)が人気の時は、セダンに力を入れ、ワゴンが人気となればUSワゴンと、同じ車種でも形状が全く違う車種をメインに持ってくると言う柔軟な体制での販売展開!!良い意味合理的ですね。
しかし、正直に言いますと、流行や廃れの早い車種も多かったのではないでしょうか^^;
流行っている時は、我先にと購入されるホンダ車ですが、人気が薄くなると転売され、瞬間的に大量に売れた車種は、中古車市場でダブつき、価格崩壊、不人気車へと早代わりと・・・・厳しいのも又、自動車業界です・・・
価値の薄くなった車種は格安で取引されたり、売り手が付かないのならばと廃車されてしまったり、海外へバラされて輸出されたり、格安ゆえに粗悪な使用=廃車へと・・・・
更に、自動車評論家の方の中には、ホンダ車は全体的に作り込みが甘く、ボディやエンジン機関等の耐久性が乏しいと言った意見を大々的に詠う方もいらっしゃいました。
私はそうは思いません、ボディの弱さは軽量化による物でもありますし、こちらの初代インテグラは車重1000キロ以下ですし、そもそも、売れていたのですから良い所もあれば悪い所もその分沢山見えてくると言う感じだと思います。
実際、ボディに関しては、軽量化のしすぎで、私も少々合成感に欠けると感じた事はありましたが・・・安全性を無視した感じではありませんよね^^
皆様も、ホンダ車は衝突時等による損傷が、他メーカーの同系グレードの車種よりも脆く、衝突を吸収する為にわざとボディ合成が脆く、柔らかいのだと言う話題も一度は耳にした事があるのではないでしょうか?
しかし、F1の世界でもその名を轟かせた、日本を代表するホンダ社です、そこまで粗悪な車種を作っていたら、流行も大量販売も難しい筈です。
無論、そんな当時も、この度ご紹介のインテグラが販売された時は、全グレードツインカムエンジン搭載!
スタイリングの素晴らしさもさることながら、エンジンも専用設計された名機ZCツインカム1.6リッタースポーツエンジン。
当時のホンダF1をモチーフとしたゴールドヘッドのツインカムはかなりの話題性を世の中に撒き、実際に良く売れていた実績もあります。
同時期、ホンダ車の中でも、伝説的売り上げを誇ったインテグラの兄貴分的な存在の2代目プレリュード、アコードクーペ、80年代ホンダ、リトラクタブルヘッドライト黄金期ですね!
その頃のホンダツインカム勢の売れ行きは凄まじく、若者向けのスポーツカーでの人気は後世に発売開始された日産、S13シルビアクーペが登場するまで、正に敵無しのライトスポーツカーの頂点に君臨しておりました。
しかし、人気が有りすぎたことが、後々仇となり、上記で説明している過程を経て、、、
今、再燃するネオヒスカーの中でもかなり希少性の高い存在へと返り咲いております。
当時はスポーツカーではなくとも5速マニュアル車の方が多い時代で、若者はある意味、少々高額なAT車をステイタスとしてセレクトしていた感が有り人気もAT車に集中しており、やはり程度の良い物は、現在でもAT車が面だって辛うじて残っている感じです。
実際、この度のお車は4速AT搭載のお車ですが、ホンダ独特の滑らかな吹け上がりの高回転型DOHCとの相性は良く、ATでも十二分にスポーツ走行を満喫出来ると思います。
室内や外装は、走行距離や年式を感じさせないほど綺麗で、丁寧に使用されてきたお車で、機関の方も絶好調です!
アルミは80年代当時物の、エンケイレーシングの14インチの稀少性の高いメッシュアルミ付きです!
クーラーも良く冷え、足回りやボディのヘタリ等も殆ど見当たらず、現在の交通事情でも十分に耐えうる使用が可能だと思います!
この度はこちらのインテグラ、車検2年付き、税込み総額46万円にて格安放出です!
希少性が高くとも、仕入れが高いとは限りませんが、結構な限界プライスにてのご提供です。
※その他の社外アルミホイールが履きたい方、こちらのお車の場合、PCD100の4穴ホイールですので、はなかなか見つかり難いはずです、そこで当社でPCD100をPCD114.3へ変換するスペーサーを4輪用、別途2万2千円で用意しております。
車高はこのままでも良し、少々カスタムローダウンしても格好良いのではないでしょうか?
走行多目ですが、かなり程度は良いお車です!キャブのセッティングも、その他機関整備もばっちり行われていますのでご安心して乗り続けられるお車だと思います。
お探しの方は是非お早めにご連絡ください!
※当社の総額表示は、平成20年4月1日以降登録の、向こう12ヶ月分課税される自動車税込み価格です、完全総額ですのでご安心下さい。後々、20年度の自動車税の請求は致しません!